カオスシード_取扱説明書龍の秘術「天封呪」によって平行世界に飛ばされてしまった主人公。

元の世界とほとんど同じ風景のため、はじめは飛ばされたことに気づかなかったが、同じ洞天福の街なのに少し様子が異なる。おまけに、老師も自分のことを覚えていない。

カオスシード_シナリオ3ようやく、平行世界に来てしまったことを悟るが、しかし、元の世界に戻るための手がかりは無い。数年が過ぎたとき、洞天福の龍脈に異常が発生。主人公が急行する。

カオスシード_仙窟を作りに行くんですか今回も、窟子仙がお供をしてくれる。

最初からお供がいるというのは、地味に有り難い。

仙獣の召喚には、部屋の強化と同じく仙丹が必要。練丹部屋で仙丹を生産して回収、という最初の一手間を省ける。

カオスシード_神無仙窟を掘り進めて龍穴炉を発見すると、奇妙なたまごがおかれていた。なんだろう、と調べていると、謎の気配が。

神無(かんな)と名乗ったそれは、たまごを守っているらしい。



【ルート 1:たまご異世界ルート】


カオスシード_神無を信じる神無いわく、たまごは陽気を必要とするため龍穴炉に置いてあるが、大地が枯れるほど陽気を吸っているわけでは無いという。また、たまごを守ってくれたら、引き替えに天封呪のことを教えてくれるとも。

話を信じることにして、たまごを守ると約束した。

カオスシード_玲蘭侵入そんな折り、賞金稼ぎの玲蘭が仙窟に侵入してくる。「なんだか貧乏くさいところねぇ」って、余計なお世話だ。

大人しく帰って行くと見せかけて、なんだか怪しいそぶりだったので呼び止めると、あやうくたまごをすり替えられそうになっていた。まったく、油断も隙も無い。

カオスシード_仙獣のたまごの仙窟本業の仙窟作りの方はと言うと、初めて転送部屋を作ってみた。結構マップが広く、転送で自由に飛べるなら楽ちんかも、と思ったので。

しかし現実は厳しかった。

転送部屋は、レベルを上げていかないと、遠くの部屋まで飛べない。しかも、飛ぶ度にエネルギーを消費する。

う~ん、転送部屋イマイチ。

カオスシード_仙獣のたまごの仙獣グループ仙獣もいろんな種類を召喚してお試し。

猿王仙(えんおうせん)は、リーダーにすると飛天石出口を破壊してくれるうえに、運搬もできる子なので、お気に入りに。

羊仙はよわっちくてダメだと思ったが、今改めて見たら、もしかして華翼仙の代わりとして使えるかも? 修復できる上に、エネルギーの運搬もできる。華翼仙もよわっちいので弱さは仕方ないことにして。

さて、玲蘭からはたまごを守ったものの、次に侵入してきた雷漢には刃が立たず、たまごを奪われてしまった。

龍穴炉にエネルギーを 10000 注ぎ込み終わったときに、再び神無が登場。事の次第を話すとかなりご立腹。たまごは彼らの王であるようなので、それもごもっともなのだが……。

カオスシード_大僧正ともあれ、たまごを取り返してくると約束して、洞天福の街に乗り込む。

目指すは、たまごを奪ったら雷漢。こちらも当時よりレベルが上がっているとは言え、今回は雷漢の護衛も山ほどおり、またまた苦戦。どうにか倒したと思ったら、今度は大僧正との戦い。さらには白猿まで……。

なんとか戦いを終えるものの、結局、たまごは別の世界に送られてしまう、というところでシナリオエンド。

後で見たら、ルート 1 エンディングを見る方法はいくつかあるようだが、そのなかで最もいばらの道を歩んでいたらしい……。

【ルート 2:たまご破壊ルート】


カオスシード_神無の本性途中でたまごを破壊してしまった場合、このルートになる。自分は、次のルート 3 のクリア直前にセーブしておき、わざとたまごを破壊してから龍穴炉に最後のエネルギーを注いだ。

たまごが無いと知ると、神無は烈火の如く怒って襲ってくる。

カオスシード_神無戦闘といっても、戦闘自体は難しくない。神無が着地したときに、足元を狙って B を連打すればそのうち倒せる。

途中に出てくる雷漢の方がずっと難易度が高い。

カオスシード_神無戦闘後神無を倒すとエンディング。

しかし、天封呪の鍵を握る神無を倒してしまったのだから、当然情報は得られない。

おまけに、お供の仙獣にもさんざん嫌みを言われてしまう……。

カオスシード_仙獣のたまご劇終それでも、その後も主人公は、いくつもの龍脈を蘇らせて暮らしましたとさ。

【ルート 3:たまご守り切るルート】


カオスシード_仙獣のたまごの仙窟2ルート 1 の途中で雷漢に負けてしまったので、打倒雷漢を目標に再チャレンジ。シナリオ 7 まで 1 回ずつやった後なので、だいぶ経験値もたまっている。

最近のマイブームは、コンパクトな仙窟。仙窟が大きいと、迎撃に走り回っているだけで時間が経ってしまう。

カオスシード_仙獣のたまごの仙窟2風水金属性の練丹部屋の両側に、火属性の生産部屋と、土属性の部屋(たいてい召喚部屋)を配置する。こうすると、風水の気の流れにより、練丹部屋も生産部屋も両方とも、エネルギーと仙丹の両方を生産できるようになる。

余裕があれば、木の風水も送り込んでやると、各部屋の副業が少しレベルアップする。

今回は運良く、左側の生産部屋が因素を 5 つも含んでいたため、エネルギーがかなり多く採れた。

部屋の数は、生産部屋と練丹部屋のペアを 2 つ、索敵部屋は 1 つ。索敵部屋は、この広さならレベル 3 まで上げれば全域を索敵できる。召喚部屋は召喚のためだけなら 1 つでいいのだが、グループ数を稼ぐために 3 つにしてある。攻撃・掘削・倉庫・転送は作成しない。

カオスシード_仙獣のたまごの仙獣グループ2仙獣グループは、最近は牛鬼仙(ぎゅうきせん)だらけにしていたが、今回はいろいろ織り交ぜてみた。

第 2 グループはいつもの牛鬼仙。

第 3 グループは相互補完型。猿王仙でエネルギーと仙丹の両方を運搬しつつ、猿王仙だけでは運搬力が弱いので、嵩山方士(すうざんほうし)と羊仙で補助。さらに羊仙でわずかばかりの修復を行う。戦闘は物理攻撃の狡夜(こうや)と、物理&仙術の嵩山方士が担う。修復が弱い以外は万能だ。

第 4 グループはほぼ戦闘に特化。人虎仙の素早い物理攻撃に、嵩山方士と泰山方士のコンビが追い打ちを掛ける。

あと、主人公の第 1 グループは、これまでデフォルトで主人公がリーダーだったが、主人公以外でもリーダーになれることを知ったので、リーダー特性が強力な蛇神仙をリーダーにしている。飛天石出口を破壊できる他、各種能力がアップ。逆に運搬・修復は能力ダウンだが、主人公グループには影響ない。

カオスシード_天転退却20 数ターンで天転が乗り込んできたが、牛鬼仙グループが仙窟内撃破。ギリギリだったが持ちこたえた。

カオスシード_雷漢とのやりとりその数ターン後に雷漢が乗り込んできたが、これも人虎仙グループが仙窟内撃破。

しかし、自分が戦うのが苦戦した。やっぱり雷漢は強い。

わらわらいる手下を片付けるまでに、回復でほぼ MP を使い切ってしまった。天転撃破でもらった魅惑の桃まんがなければ詰んでいたところだ。

カオスシード_妖撃爆炎舞しかも雷漢は堅く、自分の物理攻撃がほぼ(全く?)効かない。お供の仙獣の攻撃と、MP を 15 も消費する妖撃爆炎舞でなんとか仕留めた。

ちなみに、シーンが違うが、妖撃爆炎舞は右のやつね。範囲が広くて当てやすいし、多段ヒットするので、ボス戦では重宝する。

カオスシード_神無の感謝雷漢を倒したら、あとは龍穴炉にひたすらエネルギーを注ぐだけ。無事にたまごを守り切れたということで、神無から天封呪に対抗する「時封呪」の存在を教えてもらう。

カオスシード_仙獣のたまごEDなお、このルートのエンディングだけ、いつもと BGM が違ってずいぶんと明るい曲になっている。

それにしても相変わらず老師は……。




【ギャラリー】


カオスシード_仙獣のたまごロード中 カオスシード_聞き込み カオスシード_とにかく龍穴炉を探すか カオスシード_大僧正戦闘 カオスシード_玲蘭あちゃー カオスシード_仙窟内戦闘