橋の上を走る氷河特急この日は氷河特急に乗って、スイスの南側を横断。

氷河「特急」という名を冠しているが、平均時速は 30km 程度と、スクーター並みの速度だ。世界一遅い特急らしい。

のどかなスイスの田舎を、のんびりと走るスローライフな観光。

氷河特急車内販売お土産の車内販売もやってくる。氷河特急限定のスノードームなど、観光客の心をくすぐるラインナップがにくい。

氷河特急が遅いのは、急勾配を登ったりするからなのだが、坂を登っている途中でも安定する(むしろ平坦だと危なっかしい?)、斜めのグラスなんてものもある。

駅を見下ろす車内でのお食事を予約しておいたので、始発駅を出てしばらくすると、フォークやらグラスやらが席まで運ばれてくる。

注意が必要なのは、飲み物は別料金ということ。うっかり注文すると、最後にお金を払わされることになる。

食事の雰囲気が漂ってきても、なかなか料理は運ばれてこない。まったり外を眺めていよう。通り過ぎた途中駅が、だいぶ下の方に見えている。

子牛肉のクリーム煮込みそしていよいよ食事。

何人ものクルーが、代わる代わる皿に料理を盛りつけていってくれる。黒人の太ったおばちゃんだけはやたらと雑でしかも感じ悪いのでやめてほしいが、他の人は良い感じだ。

メインディッシュは、子牛肉のクリーム煮込み。チーズの風味が程よく感じられておいしい。

メインのプレートに載っている 3 品は、しばらく後でおかわりをサーブしてくれる。麦や野菜はお代わりしなくてもいいなと思ったけど、クリーム煮込みはありがたく頂戴した。

ディセンティス途中のディセンティス駅で小休止。短い時間だが、ホームに降りられる。座りっぱなしで凝った身体をほぐそう。

氷河特急は 2 社の共同運行で、ここでクルーが交代するので、停車時間があるようだ。

氷河特急は終点までは乗らず、クールで降りて、チューリッヒに向かった。

チューリッヒの川初日のチューリッヒは寝るだけだったので、この日に観光。

チューリッヒにはその名もチューリッヒ湖とうい湖があり、チューリッヒ湖に接続するリマト川の両側に店が並んでいる。

お土産物屋などを巡りながらチューリッヒ市内を散策。

ワイン抜きチーズフォンデュースイス旅行も終盤。最後の夕飯は、ワイン抜きのチーズフォンデュー。

チーズフォンデューは基本的にワインがどっぷり入っているが、ワイン抜きの方が個人的には好みだ。

 【 7 日目の行動範囲 】

270km。

GPS_氷河特急~チューリッヒ氷河特急(ツェルマット~クール)~チューリッヒ。

上等な車両だったからか、電車乗車中はまったく GPS が拾えなかった。

GPS_チューリッヒ散策チューリッヒ散策。


 【 7 日目に食べたもの 】
  • ホテルの朝食:ハム、ゆで卵などのバイキング
  • 車内昼食:子牛肉のクリーム煮込み、チョコレートケーキなど
  • 夕食:チーズフォンデュー、ラクレットなど
  • スーパーで買ったお総菜(チリ酢豚みたいなやつのチキン版)

 【 7 日目の旅程 】

  • 08:30 ホテル出発(Zermatt)
  • 09:00 氷河特急(GLACIER EXPRESS)
  • 13:00 ディセンティス(Disentis)
  • 15:00 クール(Chur)
  • 17:00 チューリッヒ(Zürich)
  • 19:00 夕食(Raclette Stube)

 【 スイス旅行記 】


 【 ギャラリー 】


氷河特急昼食メニュー氷河特急からの眺め氷河特急からの山2池と氷河特急川沿いを走る氷河特急Coop機関車と教会っぽい何かチューリッヒ湖の船建物の模型スーパーのチーズ売り場