ドミニオン今日は 5 人でドミニオン対戦。4 人までしか参戦できないので、ビリの人が控えと交代する。「一回休みにはなりたくない」と、勝負への緊張感が出てきて面白い。

結局 8 時間くらい遊んでいて、ビリにはならなかったものの、一位も取れなかった。う~む。

しかし今回も熱い戦いだった。ビリになった人が好きなサプライ(場のカード)を選ぶルールとしたが、毎回個性的なゲームとなった。

「打ち合い」サプライでは、相手を攻撃するカードとそれを防御するカードのみで構成。呪いをまき散らし、なすりつけ合い、金を奪う。貴重な 2 種の防衛カードを駆使して防御を固めるか、それとも肉を切らせての精神で攻撃に徹するか。

ほぼ常に防御のカードを繰り出し、ノーダメージに見えたプレイヤーが、実は土地を稼げていなくて勝利に結びつかなかったり、意外な結末となった。

「金」サプライでは、呪いを入れず、金の流通が鍵となるカードをセレクト。基本セットには無い高額紙幣を導入すると共に、金が増えていくカードをセレクト。一方で、泥棒による喪失リスクもある。

通常はそれなりの役割を果たす銀貨が雑魚扱いとなり、価値観が変わる戦いとなり、これも面白かった。

それにしても、自分とカードの相性ってのが結構ある。自分の場合、馬上槍試合というレアカードゲットのカードとは相性が良く、最強カードを手に入れることができるが、一方で、玉座の間という、カードの効果が 2 倍掛けになるヘイストカードはいつもタイミングが悪い。ひとそれぞれそういうのがあるってのも不思議だ。

次回が楽しみだ。

※打ち合いサプライは以下
カード名タイプ説明
海の妖婆攻撃問答無用で相手に呪いをもたらす。しかも呪いが山札の一番上に置かれるので、相手のツモが糞札になること間違いなし。
魔女攻撃相手に呪いをもたらしつつ、自分はカードを引けるという、1 粒で 2 度おいしいカード。
魔女娘攻撃魔女と同様の効果だが、まだ未熟なので、防がれることもある。その分、お安く購入できる。
大使攻撃自分の手札(主に呪い)を相手に押しつける。自分の手札から消えるというのがポイントで、呪いの無い綺麗な身体に。
道化師攻撃相手に呪いをもたらしたり、あるいは、相手のカードをコピーして取得したりできる。
泥棒攻撃相手の山札にある金を奪う。高額貨幣が出ると胸熱。
巾着切り攻撃銅貨を捨てさせる。地味に効く。
民兵攻撃相手の手札の枚数を減らす。
防御相手の攻撃をくらっても、手札に堀があれば無力化できる。へっへっへ~と言いながら攻撃者に堀をちらつかせるのだ。
灯台防御灯台を張っている 1 ターンは攻撃を無力化できる。しかし手札にあっても効果が無いので、悔しい思いをすることも。