寿司

屋根の上の椅子とか、アイヌ料理とか

ここしばらくの間に撮った写真をつらつらと貼っていくスレ。写真はクリックで拡大。

車の屋根の上の椅子高速走ってたら、屋根に乳母車だか椅子だかを乗せている車が走り去っていった。

写真がイマイチわかりづらいが、その場ではものすごいインパクトがあった。

六本木の回転寿司六本木で回転寿司に行ったら、ベルトコンベアが無駄に黒と金で高級風だった。

肉餃子聖蹟桜ヶ丘の肉汁餃子製作所。

餃子は結局のところ焼き餃子が一番だと思っていたが、ここは水餃子が旨い。水餃子がこんなに旨いと思ったのは初めて。

ちなみに焼き餃子は蒲田の方が旨い。

アイヌ料理期間限定でオープンしていた国立(くにたち)のアイヌ料理屋、喫茶 Pon-no に行ってみた。

イペアンロー Set なるものが 900 円。雑穀入りご飯、オハウ(鹿肉などを煮込んだスープ)、ラタスケプ(カボチャ、豆、木の実の混ぜ合わせ)、日替わりの一品。

ラタスケプに入っている木の実が印象的だった。

追加でポッチェいも(ジャガイモを発酵させて作った団子)を注文。説明書きは団子だが、ステーキのような形状で出てきた。こちらは味がなく、小麦粉の塊を食べているようでイマイチ。

道路に並ぶ桜国道に並ぶ桜。

回転寿司の魚べい

105 円均一の回転寿司「魚べい」に行ってみた。

同じく 105 円均一の「すしおんど」と同系列のお店。すしおんどをさらに進化させると言いつつも、すしおんどもまだ残しているから、魚べいは新しい試みにチャレンジする実験店の位置づけなのかもしれない。

魚べい魚べいの特徴は、注文品を「特急レーン」で高速に届けてくれること。寿司が回転しているノーマルレーンとは別に、特急用の路線(直線でバックヤードと繋がっている)が 2 本敷設されており、F1 カーや新幹線を模した台車に注文の寿司を載せて、勢い良く配達してくれる。

寿司の味もなかなかのもの。

最近、105 円均一でお気に入りの蔵ずしにいったところ、昔より味が落ちた印象で、俺的株価ダントツトップの座から退いていたのだが、魚べいがトップグループに入ってくるかも?

今年もさんま寿司!

さんま寿司秋と言えばサンマ。中でも寿司は旨い。

残念ながら、去年の 50 円キャンペーンは今年はやってないみたいなので、今年はストレートにお寿司屋さんに行った。

相変わらずさんまが美味しいのはもちろん、のどぐろも美味しかった。ちなみに、写真の真ん中だけは秋刀魚じゃ無くてアジ。

寿司源はお好み握りの価格が張り出されており、明朗会計で安心。ただ、ぐるなびのクーポン使う際、メルマガに登録しないといけないのは面倒でござる。

家では秋刀魚を塩焼きにしているけど、こちらもうまい。やっぱり秋刀魚はいいよな~。

北陸一人旅 / 2 日目(トロッコ~富山)

トロッコ列車2 日目はトロッコ列車からスタート。

牽引役の 2 両の機関車と、後ろに続く 13 両の客車は、いずれも普通の電車よりもかなりコンパクト。

お城発電所お城のような形をした発電所や、猿専用の吊り橋などを眺めながら、のんびりと高度を上げていく。

雨模様の谷トロッコ乗車中、雨が降ってきた。

「自分が濡れないなら」という条件付きなら、実は雨は嫌いじゃない。晴れの時とはまた違う、趣のある景色を見ることができる。

自然の風景って、晴れの時は明るく元気な表情を見せ、雨の時は物憂げでまったりとした表情を見せる。どちらも好きだ。

エメラルドの川トンネルに入る直前の一枚。エメラルドグリーンの川がきれい。

崖終点の欅平(けやきだいら)で降り、付近を散策。

右は、せせりだした岩が人を食べているように見えることから、人喰い岩と名付けられた箇所。

川と山並みの中を歩くのは楽しい。

散策の時には雨は止んでおり、濡れずに楽しめた。

ぶり塩あぶり麓の駅まで戻ったあと、宇奈月をあとにして富山方面へ。

途中でお腹が空いたので、富山地方で(たぶん)有名な回転寿司チェーン、「きときと寿司」に立ち寄る。

基本的にお寿司は青身(秋刀魚とか鯵とか)が好きなのだが、ここでは白身が美味しかった。

写真はぶり塩あぶり。あぶった食感と塩の相性が良い。

はまちもうまかった。地物の魚も出してくれたりして、回転寿司なのにレベル高い。

ライトレール富山にはライトレールと呼ばれる次世代型路面電車が走っている。Wikipedia によれば、日本でいうライトレールは、専用軌道による定時性や、IC カードなどのハイテク性を備える路面電車とのこと。外国ではライトレールは違う意味らしい。

富山ブラックラーメンを食べてみたかったが、時間が合わずに断念。最初に行ったら中休みで、違う店に行こうとしたら途中で渋滞にはまった。中休みも終わっただろうと最初の店に戻ったら、30 分勘違いしていてまだ中休み。スケジュールが押していたので諦めた。

氷見うどん氷見うどんは食べられた。

氷見うどんは、なめらかな食感で、さらさらと食べられる。乾麺を戻したような感じに近い。讃岐のコシとは全く方向性が違うが、これはこれで美味しい。結構好き。

富山を通り抜けて、一日の締めは金沢の近江町市場。築地のような市場を想像していたのだがそうではなく、商店街のような感じ。

金沢カレーを食べたかったが、タッチの差で閉店になってしまった。まぁ、東京でもゴーゴーカレー(金沢カレーの一種)は食べられるのでダメージは少ない。

みそかつ丼代わって、みそかつ丼をチョイス。味噌が淡めの色で、野菜も載っている。名古屋のみそかつ丼とは一味違う。

が、やっぱりみそかつ丼はそれほど好物ではないな。

ちなみにこのみそかつ丼を出している麺丼やは、加賀野菜提供料理店に認定されていた。

特選地物入り丼続いて本命の海鮮。「地物入り・のどぐろ入り」に惹かれて近江屋伝兵衛に入ってみた。入店してちょっと驚いたのは、カウンターの壁がタッチパネルになっていて、これで注文すること。高価格帯の店にタッチパネルって、いまいちミスマッチな気がする。

特選地物入り丼は右のような感じ。

写真は旨そうに撮れているが、実際は違う。白身が若干ひからび気味で、写真では分かりづらいが奥の方はボリュームも少ない感じ。

味も良くなくて、いくらだけは美味しかったが、他は水っぽかったり薄かったり。これで 3,680 円は無い。

カジキソデ気を取り直してもう 1 軒。大友家という居酒屋のような雰囲気のお店。自分以外のお客さんは常連の人っぽかった。

カジキソデという聞き慣れない魚の刺身を食べてみた。見た目はマグロのトロにスジが入っているような感じ。味は、マグロの風味に白身の旨味を加えたような感じ。旨い。

ナメラ続いて、ナメラというやはり聞き慣れない魚の塩焼き。磯の魚だそうだ。程よく脂がのっており、ガラに近いところは結構ジューシー。遙か昔に食べたアイナメに味の感じが似ているかもしれない。こちらも旨い。

というわけで、旨い魚を堪能できて良かった。ただ、後から計算したら、どうも会計を間違えられて、多くお金払っている模様。

【 行動範囲 】

GPS2およそ 220km。

【 今回食べたもの 】
  • ホテルの朝食(バイキング)
  • きときと寿司
  • ぶっかけ氷見うどん(海津屋)
  • みそかつ丼
  • 特選地物入り丼
  • カジキソデ
  • ナメラ
【 2 日目の旅程 】
  • 09:00 トロッコ列車乗車(上り)
  • 10:30 欅平散策
  • 11:00 トロッコ列車乗車(下り)
  • 13:00 きときと寿司
  • 15:00 ライトレール見学
  • 17:50 氷見うどん
  • 19:20 近江町市場
  • 21:40 ホテル着

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