Salmiakki_pkg 世界一不味い飴として悪名高い「サルミアッキ」。北欧に出張してた友達が買ってきてくれた。

北欧では国民食とも言えるほどの浸透ぶりだが、日本人にはなかなかツラい物がある。



Salmiakki見た目からしてイマイチ感が漂うが、一口嘗めれば、これは食い物か! ってほどの素敵な味と衝撃の出会い。

味はなんとアンモニア。いや、アンモニア食べたことないけど、よく漂ってくるでしょ、あの香り。あれがそのまま味になった感じ。

サルミアッキの原材料は塩化アンモニウムだそうで、そりゃ確かにこういう味になるよな、って思うけど、なんでまたこんな飴を作ろうと思ったのか。

もしかして北欧の人々は、アレを飲む習慣があったりするのだろうか。というか日本でも、一部そういう趣味の人はいるようだが……。

サルミアッキの味は、単純にアンモニアというよりも、少し樟脳(昔タンスの虫除けに使ったやつね、今で言うピレパラアース)に似た風味もある気がする。いずれにしろ食べ物ではないけど。