29(にく)の日のミートレア

毎月 29 日は、南大沢の東京ミートレアがお得だ。

GoldRushハンバーグの GOLD RUSH では 290 円引きセールを開催。

アツアツの鉄板で、ジュージューいっているハンバーグをがっつり食べた。

BBQKitchenBBQ KITCHEN では、豚バラカルビ、ハーブチキン、粗挽きソーセージのミックスプレートがなんとたったの 290 円に。

ぶっといソーセージがジューシーで、肉を堪能できて旨い。

29 日に行ったら是非注文することをオススメする。先着制限があった気がする。

豚平最後は豚平のスタミナ丼。スタミナ丼を見つけてしまったからには、食べないわけにはいかない! ……が、お味は残念な感じ。ジューシー感とがっつり感が足りない。すた丼はアントワークスが良い。

豚平は、前回も、メニューの吸引力の割には、実際の味が……。

3 食分も食べたのでお腹いっぱいだけど、全体的には満足!

東京ミートレア

ドミニオンをやる前に、肉のテーマパーク、南大沢にある東京ミートレアに行ってきた。

ミートレアは、全国各地から肉料理の店をあつめたテーマパークで、いわば肉版ナンジャタウン。定期的に店は入れ替わっているようだが、今は比較的関東のお店が多いようだ。

豚丼ふたとじひとしきりお店巡りをして、豚平という豚丼のお店をチョイス。豚丼好きなんだよね。

蓋から豚肉がはみ出している、豪快な丼(880 円)。メニューの写真でも丼より豚肉が広かったが、メニュー写真が決して大げさではないことが証明された。

こういう丼は蓋を開けるのがなんだか楽しい。

うつわの中には、大きな豚肉が 5 枚。豚丼一分の隙も無く丼を肉が占拠している。中心にネギだけではなくグリーンピースがあるのが、見た目を引き締めている。

押し寄せてくるようなビジュアルとは裏腹に、豚丼としては比較的あっさりめの味付けとなっている。

肉はわりと薄切りで食べやすい。タレはお好みで上掛けでき、粘度は低め。味付けは濃いのだが、脂ギッシュではないので、5 枚の肉が最後までしつこくない。

しかし、好みとしては、もっとがっつりと豚の感じがする方がすきかな。前、墨田の方のラムか何かのお店で(なぜか)ぶた丼が美味しかった記憶が……。

ガレット続いて、Bacana Grill のガレット(ロースト鶏もも肉)を食べたが、これがとても美味しかった(450 円)。

写真では分からないが、中身が非常にジューシー。弾力があって食感も良い。スパイスの効き具合も良く、食べる勢いが止まらない。

牛とん包近江伝の牛とん包(480 円)も食べたが、こちらは期待はずれ。大粒と書いてあったから期待したのに、言うほど大きくない。

確かに肉汁はあるのだが、味は蒲田の餃子の方が美味しい。

北陸一人旅 / 3 日目(能登半島~福井)

千枚田3 日目は金沢のホテルを出て、ひたすら北上ドライブ。能登半島へ。有料道路が ETC でなく、何度も料金所での支払いがあるのは大変だった。

目指したのは棚田(段々畑の田んぼバージョン)、千枚田。急で狭い斜面にぎっしりと田んぼが詰まっている。一瞬、お茶畑のように見えるが、紛れもない田んぼだ。

ブルーベリーソフトブルーベリーソフトクリームで一服。

地元の人たちが、足場を組む作業をしていた。

朝は天気が悪く、豪雨と言えるほどの雨だったが、千枚田に着く頃にはすっかり雨はやみ、晴れ間も見えてきた。天気に恵まれているのは非常にありがたい。

餅千枚田をあとにして南下し、途中ふらふら寄り道。道の駅で米っぽいおまんじゅうをつまむ。

ここでレンタカーについて少し。借りたのは日産のマーチで、アイドリングストップ(アイスト)機構が付いていた。交差点などで車が止まると、エンジンが自動的に停止する。ギアを N から D に入れたり、あるいは、ブレーキを放すとエンジンが再始動する。

最初はアイストって使いづらいかと思ったけど、意外と使い心地は悪くない。自分は信号待ちでギアを N にする派なので、発進時は D にすれば自動的にエンジンがかかるので、違和感なく発進できる。

ただ、脇道から大通りに出ようと思って一時停止している時もエンジンは止まってしまうので、そういう場合はちょっと気をつけないといけない。

アイストの効果もあってか、平均燃費は 15km 以上。高速道路よりも一般道の方が燃費が良い感じ。ガソリン車としては優秀なんじゃないだろうか。

千里浜なぎさドライブウェイドライブづくしの 3 日目、次は千里浜なぎさドライブウェイ。なんとここ、砂浜が道になっていて、車の通行が許可されているのだ。砂なのにタイヤが空転することなく、ちゃんと走れるのは不思議な気がする。

海水もきれいで、走っていて気持ちいい。

東尋坊さらに南下して東尋坊へ。ここは岩が削り取られてできた断崖絶壁。岩が積み上がっているのではなく、削り取られているので、独特の雰囲気がある。岩の上は割と歩きやすい。

絶壁岩場に柵はないので、先っちょぎりぎりまで歩いて行ける。その代わり、落ちたら多分命は無い。行くも行かぬも、己の判断と責任で。

椰子の実ジュース椰子の実ジュースを売っていたので飲んでみた。ライチやアロエに近いが、ちょっと味が薄い。珍しいものを飲めて満足だが、グラス一杯飲むのはちょっと辛い。

ヨーロッパ軒福井まで南下して、本日のドライブ終了。夕暮れが迫っていたが、駅周辺を散策。

福井と言えばこの店、ヨーロッパ軒。福井のカツ丼のリーディングカンパニーだ。

福井のカツ丼は卵とじでは無く、ウスターソースに浸けたカツが乗っている。

ヨーロッパ軒では定番のカツ丼の他に、メンチカツを乗せたパリ丼なるものもラインナップしている。カツ丼もパリ丼も気になるなぁと思っていたら、カツ&メンチ&海老フライの 3 種盛りがあったのでそれを注文。

写真で一番上に乗っているのがメンチ、一番下がカツ。

アツアツのカツに特製ソースが浸みているのが良い。メンチは平べったいのが特徴で、かじると、真ん中から上下に分離する。

でもやっぱり、カツ丼は卵とじの方がいいなぁ。

福井城址福井駅のすぐ近くに、福井城址がある。お堀に囲まれた内側は、現在は福井県警となっている。

おろしそば福井名物といえばの、越前おろし蕎麦ももちろん食べてきた。

写真がわかりづらいが、左上のがおろし入りのめんつゆ。

家庭でもそばに大根おろしを付けることはあると思うが、越前おろし蕎麦は、それとは一味も二味も違う。

大根は脇役ではなく、主役と言って良い。そばをつゆに浸けて食べると、大根の辛みというか、パンチが効いていて、ピリッとした風味に目が覚める。

これはクセになる旨さ!

そば単体で食べてみると、わりとのっぺりとしている。のっぺり感にアクセントを付けるために大根つゆが進化したのか、それとも、大根を活かすためにそばを抑えているのか、どちらなのかは分からないが、とにかく、この蕎麦と大根の相性は抜群だ。

蕎麦を食べたあとは、おとなしくホテルに戻った。もうちょっと散策したい気持ちもあったが、長時間のドライブでちょっとお疲れ。

【 3 日目の行動範囲 】

GPS3およそ 360km。

【 3 日目に食べたもの 】
  • ホテルの朝食(バイキング)
  • ブルーベリーソフトクリーム
  • お米のまんじゅう
  • ミックスグリル定食
  • 椰子の実ジュース
  • 海鮮お好み 4 種盛り丼
  • 3 種盛りスペシャルカツ丼(ヨーロッパ軒)
  • 越前おろし蕎麦(見吉屋)
【 3 日目の旅程 】
  • 08:20 ホテル出発
  • 10:50 千枚田
  • 11:30 道の駅
  • 12:50 昼食
  • 13:40 千里浜なぎさドライブウェイ
  • 16:20 東尋坊
  • 18:00 ホテル
  • 18:30 ヨーロッパ軒
  • 20:00 見吉屋


照り照りの半ばら豚丼

半ばら豚丼パッケージサークル K サンクスから気合いの豚丼が登場。「はなとかち」という、帯広の人気店とコラボした商品とのこと。

豚丼と聞くとつい食べたくなってしまうので、買ってみた。「半ばら豚丼」550 円。

なかなかの人気商品らしく、最初の 2 軒のサンクスでは売り切れ(単に仕入れが少ないだけかもしれないが)。3 軒目でようやくゲット。

半ばら豚丼特製ダレで照り照りした豚丼で、小袋でさらにタレを追い掛けする。

「半ばら」というのは、肉のうち半分がロースで、あとの半分がバラ肉だから。一杯で二度美味しい豚丼。

しかし期待しすぎたせいか、食べてみた感想は、ちょっと物足りない感じ。甘いタレがたっぷり味わえるのはいいんだけど、肉がどこなくのっぺりしている印象。美味しいのだけど、期待が先行しすぎたな。

機会があったら、はなとかち本物の豚丼は食べてみたい。

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