久しぶりに高校の友人達と飲んだ。

実は危うく遅刻するところだったのだが、ニコ生のおかげで遅刻を免れた。見たいニコ生があって、飲み会とかぶるから見られないな~と思っていたのだが、Twitter で「あとちょっとでニコ生開始」というアナウンスを見て、「もう飲み会の時間じゃないか!」と気づいた次第。

飲んだ後はボーリング。

残念ながら腕前はあまり良くなく、スコアはいつもだいたい 100 前後。この日も 90 スタートだった。

しかし 2 ゲーム目がチーム戦となった。チーム全員の得点を合計しての勝負。こうなると、自分のスコアも自分だけの問題ではなくなってくる。チームのために良い点を出す必要が生じる。

程よい緊張感が奏功したのか、あるいは、人のためなら天のご加護がある定めなのか、よくわからないが、チーム戦になった途端にスコアが急上昇。144 と、一気に 1.5 倍に。気がつけば、自分がチームを引っ張る形になっていた。

勝負は接戦で、最終レーンまで一進一退、勝つか負けるかドキドキの連続だったが、わずか 1 点差で勝利をゲット。

続く 3 ゲーム目は、同じチームの他の人がターキーを出し、連続勝利。途中、余裕かと思っていたのに、一気に追いつき・追い越された。ボーリングって、ストライクやスペアで簡単に得点がひっくり返るね。最後まで油断は禁物。

自分の場合、普通に正面に投球するよりも、わざと立ち位置を左にずらして、若干斜めに投げてトップピンに当てる方法がいいかもしれない。錯覚でしかないのだが、正面だと、ピン 1 つ分しか的がないのに対し、斜めから入るようにすると、「ピンの壁」に当てるような感じになり、当てやすくなるイメージ。