カオスシード

カオスシード攻略記:土功の怪(シナリオ 8):メモ

カオスシード_シナリオ8分岐はこんな感じ。

スタート
龍穴炉 10,000 振込20 ターン以内20 ターン越え
雷漢との会話とんだ目~汚い~とんだ目~汚い~
大僧正との会話力づく~その扉~力づく~その扉~力づく~その扉~力づく~その扉~
ルート2
2
2
1
未確認
未確認
未確認
2

カオスシード_何でそうなるのよぉ ルート 1 に行くと、大僧正の本当の考えが分かり、また、街側が洞仙のことも理解してくれる。最後にはこんがらがってしまうが……。

ルート 2 は、同じルート 2 の表示でも、20 ターン以内かどうかで内容が変わる。20 ターン以内だと、ラスボスと戦う直前に蒼幻が助太刀してくれ、意識を乗っ取られたヒロインを解放してくれる。

20 ターンを越えると、蒼幻の助けがなく、ヒロインを自ら殺してしまう悲しいエンディングに。


カオスシード攻略記:仙獣のたまご(シナリオ 3)

カオスシード_取扱説明書龍の秘術「天封呪」によって平行世界に飛ばされてしまった主人公。

元の世界とほとんど同じ風景のため、はじめは飛ばされたことに気づかなかったが、同じ洞天福の街なのに少し様子が異なる。おまけに、老師も自分のことを覚えていない。

カオスシード_シナリオ3ようやく、平行世界に来てしまったことを悟るが、しかし、元の世界に戻るための手がかりは無い。数年が過ぎたとき、洞天福の龍脈に異常が発生。主人公が急行する。

カオスシード_仙窟を作りに行くんですか今回も、窟子仙がお供をしてくれる。

最初からお供がいるというのは、地味に有り難い。

仙獣の召喚には、部屋の強化と同じく仙丹が必要。練丹部屋で仙丹を生産して回収、という最初の一手間を省ける。

カオスシード_神無仙窟を掘り進めて龍穴炉を発見すると、奇妙なたまごがおかれていた。なんだろう、と調べていると、謎の気配が。

神無(かんな)と名乗ったそれは、たまごを守っているらしい。



【ルート 1:たまご異世界ルート】


カオスシード_神無を信じる神無いわく、たまごは陽気を必要とするため龍穴炉に置いてあるが、大地が枯れるほど陽気を吸っているわけでは無いという。また、たまごを守ってくれたら、引き替えに天封呪のことを教えてくれるとも。

話を信じることにして、たまごを守ると約束した。

カオスシード_玲蘭侵入そんな折り、賞金稼ぎの玲蘭が仙窟に侵入してくる。「なんだか貧乏くさいところねぇ」って、余計なお世話だ。

大人しく帰って行くと見せかけて、なんだか怪しいそぶりだったので呼び止めると、あやうくたまごをすり替えられそうになっていた。まったく、油断も隙も無い。

カオスシード_仙獣のたまごの仙窟本業の仙窟作りの方はと言うと、初めて転送部屋を作ってみた。結構マップが広く、転送で自由に飛べるなら楽ちんかも、と思ったので。

しかし現実は厳しかった。

転送部屋は、レベルを上げていかないと、遠くの部屋まで飛べない。しかも、飛ぶ度にエネルギーを消費する。

う~ん、転送部屋イマイチ。

カオスシード_仙獣のたまごの仙獣グループ仙獣もいろんな種類を召喚してお試し。

猿王仙(えんおうせん)は、リーダーにすると飛天石出口を破壊してくれるうえに、運搬もできる子なので、お気に入りに。

羊仙はよわっちくてダメだと思ったが、今改めて見たら、もしかして華翼仙の代わりとして使えるかも? 修復できる上に、エネルギーの運搬もできる。華翼仙もよわっちいので弱さは仕方ないことにして。

さて、玲蘭からはたまごを守ったものの、次に侵入してきた雷漢には刃が立たず、たまごを奪われてしまった。

龍穴炉にエネルギーを 10000 注ぎ込み終わったときに、再び神無が登場。事の次第を話すとかなりご立腹。たまごは彼らの王であるようなので、それもごもっともなのだが……。

カオスシード_大僧正ともあれ、たまごを取り返してくると約束して、洞天福の街に乗り込む。

目指すは、たまごを奪ったら雷漢。こちらも当時よりレベルが上がっているとは言え、今回は雷漢の護衛も山ほどおり、またまた苦戦。どうにか倒したと思ったら、今度は大僧正との戦い。さらには白猿まで……。

なんとか戦いを終えるものの、結局、たまごは別の世界に送られてしまう、というところでシナリオエンド。

後で見たら、ルート 1 エンディングを見る方法はいくつかあるようだが、そのなかで最もいばらの道を歩んでいたらしい……。

【ルート 2:たまご破壊ルート】


カオスシード_神無の本性途中でたまごを破壊してしまった場合、このルートになる。自分は、次のルート 3 のクリア直前にセーブしておき、わざとたまごを破壊してから龍穴炉に最後のエネルギーを注いだ。

たまごが無いと知ると、神無は烈火の如く怒って襲ってくる。

カオスシード_神無戦闘といっても、戦闘自体は難しくない。神無が着地したときに、足元を狙って B を連打すればそのうち倒せる。

途中に出てくる雷漢の方がずっと難易度が高い。

カオスシード_神無戦闘後神無を倒すとエンディング。

しかし、天封呪の鍵を握る神無を倒してしまったのだから、当然情報は得られない。

おまけに、お供の仙獣にもさんざん嫌みを言われてしまう……。

カオスシード_仙獣のたまご劇終それでも、その後も主人公は、いくつもの龍脈を蘇らせて暮らしましたとさ。

【ルート 3:たまご守り切るルート】


カオスシード_仙獣のたまごの仙窟2ルート 1 の途中で雷漢に負けてしまったので、打倒雷漢を目標に再チャレンジ。シナリオ 7 まで 1 回ずつやった後なので、だいぶ経験値もたまっている。

最近のマイブームは、コンパクトな仙窟。仙窟が大きいと、迎撃に走り回っているだけで時間が経ってしまう。

カオスシード_仙獣のたまごの仙窟2風水金属性の練丹部屋の両側に、火属性の生産部屋と、土属性の部屋(たいてい召喚部屋)を配置する。こうすると、風水の気の流れにより、練丹部屋も生産部屋も両方とも、エネルギーと仙丹の両方を生産できるようになる。

余裕があれば、木の風水も送り込んでやると、各部屋の副業が少しレベルアップする。

今回は運良く、左側の生産部屋が因素を 5 つも含んでいたため、エネルギーがかなり多く採れた。

部屋の数は、生産部屋と練丹部屋のペアを 2 つ、索敵部屋は 1 つ。索敵部屋は、この広さならレベル 3 まで上げれば全域を索敵できる。召喚部屋は召喚のためだけなら 1 つでいいのだが、グループ数を稼ぐために 3 つにしてある。攻撃・掘削・倉庫・転送は作成しない。

カオスシード_仙獣のたまごの仙獣グループ2仙獣グループは、最近は牛鬼仙(ぎゅうきせん)だらけにしていたが、今回はいろいろ織り交ぜてみた。

第 2 グループはいつもの牛鬼仙。

第 3 グループは相互補完型。猿王仙でエネルギーと仙丹の両方を運搬しつつ、猿王仙だけでは運搬力が弱いので、嵩山方士(すうざんほうし)と羊仙で補助。さらに羊仙でわずかばかりの修復を行う。戦闘は物理攻撃の狡夜(こうや)と、物理&仙術の嵩山方士が担う。修復が弱い以外は万能だ。

第 4 グループはほぼ戦闘に特化。人虎仙の素早い物理攻撃に、嵩山方士と泰山方士のコンビが追い打ちを掛ける。

あと、主人公の第 1 グループは、これまでデフォルトで主人公がリーダーだったが、主人公以外でもリーダーになれることを知ったので、リーダー特性が強力な蛇神仙をリーダーにしている。飛天石出口を破壊できる他、各種能力がアップ。逆に運搬・修復は能力ダウンだが、主人公グループには影響ない。

カオスシード_天転退却20 数ターンで天転が乗り込んできたが、牛鬼仙グループが仙窟内撃破。ギリギリだったが持ちこたえた。

カオスシード_雷漢とのやりとりその数ターン後に雷漢が乗り込んできたが、これも人虎仙グループが仙窟内撃破。

しかし、自分が戦うのが苦戦した。やっぱり雷漢は強い。

わらわらいる手下を片付けるまでに、回復でほぼ MP を使い切ってしまった。天転撃破でもらった魅惑の桃まんがなければ詰んでいたところだ。

カオスシード_妖撃爆炎舞しかも雷漢は堅く、自分の物理攻撃がほぼ(全く?)効かない。お供の仙獣の攻撃と、MP を 15 も消費する妖撃爆炎舞でなんとか仕留めた。

ちなみに、シーンが違うが、妖撃爆炎舞は右のやつね。範囲が広くて当てやすいし、多段ヒットするので、ボス戦では重宝する。

カオスシード_神無の感謝雷漢を倒したら、あとは龍穴炉にひたすらエネルギーを注ぐだけ。無事にたまごを守り切れたということで、神無から天封呪に対抗する「時封呪」の存在を教えてもらう。

カオスシード_仙獣のたまごEDなお、このルートのエンディングだけ、いつもと BGM が違ってずいぶんと明るい曲になっている。

それにしても相変わらず老師は……。




【ギャラリー】


カオスシード_仙獣のたまごロード中 カオスシード_聞き込み カオスシード_とにかく龍穴炉を探すか カオスシード_大僧正戦闘 カオスシード_玲蘭あちゃー カオスシード_仙窟内戦闘



カオスシード攻略記:最初の仙窟(シナリオ 2)

カオスシード_シナリオ2シナリオ選択画面のタイトルの下にある、白い皿の数で、マルチエンディングの分岐数がわかる。最初は皿だけが表示されており、クリアするとキャラクターが乗る。すべてのエンディングを見ると、パンダが登場する。

シナリオ 2 は、老師の下を離れ、独り立ちして初めての仙窟を運営する。ストーリーの起点となる重要なシナリオであるとともに、レクチャーシナリオの続編でもある。

カオスシード_そっちは逆だよお供の窟子仙を連れて、老師に言われた場所を探す主人公。

しかしなかなか見つからない。場所の見当について窟子仙と意見が分かれ、別行動となる。

カオスシード_ヒロイン救助山の中を歩いていると、女の子が倒れているのを発見。回復功で助けてあげる。

女の子は妖怪に追われていたとのことなので、洞天福の街まで送ってあげると申し出た。

それならお礼に料理をご馳走してくれると言われ、上機嫌。料理が得意みたいで、何でも良いとのこと。しかし、クロトカゲまんじゅうをリクエストしたら顔が引きつっていた。なんで!?

カオスシード_ヒロイン窟子仙に驚くまぁ、料理は何でも Welcome だぜ、ということで話はまとまり、早速街に向かおうとした時、窟子仙が戻ってきた。

女の子は、窟子仙に驚いて逃げてしまう。あーあ、手料理……。

ちなみに、この女の子がヒロインなのだが、このシナリオでは登場はここだけ。ヒロインとの再会はまた後日。

カオスシード_行くぞ削岩功ともあれ、異常な場所をようやく見つけ、仙窟を掘り始める。しかし、ことを急ぐあまり、周りを全く気にしなかったので、街の人を驚かせてしまい、怪しい奴として通報されてしまう。

カオスシード_窟子仙の戦闘というわけで、このシナリオから、敵、すなわち、洞天福の軍隊が仙窟に侵入してくる。

敵は、飛天石出口(街と仙窟を結ぶテレポート通路)から湧いて出てくるので、まずは飛天石出口を破壊するのが吉。索敵部屋を作っておけば、周辺の飛天石出口の場所がわかって便利だ。というか、索敵部屋が無いと非常につらいので、索敵部屋も事実上必須の部屋と言える。

お供の窟子仙は、戦闘は苦手。それでも、冷や汗をかきながら、スコップを一生懸命振り回して敵と戦ってくれる。カワイイぞ。

カオスシード_最初の仙窟の仙窟マップレクチャーシナリオの一部であることもあってか、仙窟を作れるエリアは狭めになっている。

その狭いエリアに、比較的大きめの部屋を作っていったので、窮屈な感じに。

カオスシード_最初の仙窟の仙窟マップ2ターンが進むと(なのか、龍穴炉にエネルギーを振り込んでいくと、なのかは分からないが)、少しずつ仙窟製作可能エリアが広がっていく。エリア拡張に合わせて、めいっぱい部屋を作っていった。

今にして思えば、そんなに部屋作らなくても……というところだが。

カオスシード_最初の仙窟の味方グループ味方仙獣グループは右のような感じ。

犬狼仙(けんろうせん)がお気に入りで、主人公グループはみんなこれ。近距離攻撃も遠距離攻撃もできるうえに、すばやく動いてくれる。その代わり内政系の能力はゼロだが、主人公グループはどのみち内政できないので、主人公グループに置いておく分にはデメリットにならない。

途中で、試練のために老師が仙窟に侵入してきたりするのだが、それらを乗り越え、龍穴炉にエネルギーを 4000 振込完了すると、大地が活性化して解封呪を使えるようになる。

ここから分岐がはじまる。

【ルート 1:負けルート】


カオスシード_変な場所初回プレイは必ずこちら。

解封呪を使って龍穴炉の奥に進んでいくと、薄気味悪い洞窟になっていた。

謎の声が聞こえて、お供の仙獣が倒れてしまう。

カオスシード_龍戦闘さらに進んでいくと石像の龍があり、本物の龍となって襲ってくる。

あっけなく負けてしまい、助けに来てくれた老師も石化されてしまう。

「平行世界に行く予定だったよね」という含みのあるセリフ吐く龍。

天封呪という強力な秘術によって、主人公はばらばらにされ、さまざまな平行世界に飛ばされてしまった。

カオスシード_老師に助けられる平行世界の老師に助けられるところでシナリオエンド。

【ルート 2:勝ちルート】


カオスシード_また僕の負けか2 回目以降のプレイでは、頑張れば龍に勝てる。……が、この龍、かなり強い。

後で知ったのだが、龍の強さは主人公の強さに比例するようで、戦闘直前に武器や防具を外しておき、戦闘開始直後に再装備することで、少し楽に倒せるとか。

どうにか勝つと、龍は、「また僕の負けか」という、やはり含みのあるセリフを吐く。このあたりは、シナリオ 7 くらいまで進むと因果関係がわかってくる。

カオスシード_最初の仙窟劇終老師や仙獣と共に家に帰り、シナリオエンド。

カオスシード_窟子仙とチョコボところで、窟子仙とチョコボって、どことなく雰囲気が似ている気がする。

ゲーム画面だと、仙丹を運搬する幼龍仙(ようりゅうせん)の方が姿がチョコボに似ているが。




【ギャラリー】


カオスシード_最初の仙窟ロード中 カオスシード_練丹部屋推奨  カオスシード_三界老師侵入 カオスシード_弟子のお手並み拝見 カオスシード_老師対仙獣 カオスシード_老師仙窟内撃破 カオスシード_仙丹生産力の風水 カオスシード_通路多すぎ カオスシード_活龍完遂 カオスシード_部屋神の励まし カオスシード_天封呪唱える









カオスシードに関連する記事一覧(目次)

カオスシード_CDROM概要。

攻略記。


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カオスシード攻略記:レクチャー(シナリオ 1)

カオスシード_オープニング街は豊かに発展していたが、洞仙は大地の異変を感じ取っていた……。

カオスシード_CDROMマルチエンディング型ダンジョン育成 SLG/ARPG、仙窟活龍大戦カオスシード。

枯れてしまった大地の地底に、仙窟と呼ばれるダンジョンを堀り、大地をよみがえらせていく。

カオスシード_シナリオ1最初のステージ(シナリオ)は、操作方法や仙窟の作り方など、ゲームの基本を学べるその名も「レクチャー」。

カオスシード_Bボタンレクチャー戦闘では、とりあえず B ボタンを連打して「巻きもの攻撃」を出していれば勝てる。簡単ではないか。

実際、いくつかのシナリオを B ボタンのみで戦ってきたが、とても勝てない強敵に遭遇。これは詰んだか? と思ったとき、ふと初心に返り、レクチャーを見返してみた。攻撃発動まで無敵となる「中攻撃」の存在を改めて知り、無事に勝つことができた。レクチャー、侮れない。

もちろん、説明書にも操作方法はちゃんと書いてあるのだが、意識して読まないと記憶に残らないしね……。

カオスシード_通路作成お供をしてくれる仙獣とともに戦闘やダンジョン探索のレクチャーを終えると、いよいよ本業のレクチャー。老師から仙窟作りの指南を受ける。

仙窟を作り、龍脈に陽気(エネルギー)を注ぎ込むことで、大地をよみがえらせていく。そう、洞仙とは、仙獣と共に命を懸け、大地を守るのが役目なのだ。

仙窟としての部屋の作り方、エネルギーや仙丹(部屋の強化その他に必要な材料)を生み出す素である「因素」、仙獣の種類や特性などを教えてくれる。

カオスシード_老師戦闘部屋を作成すると、敵(邪精)が出現することがある。

老師が自ら戦っているシーンは貴重。

カオスシード_レクチャー仙窟練習ステージとして、10 ターン以内に龍穴炉にエネルギーを 1000 振り込むとクリアとなる。

部屋を作る際には、エネルギーの他に「部屋ポイント」を消費する。中くらいの正方形の部屋なら部屋ポイントは少なくて済むが、大きい部屋や小さい部屋、細長い部屋は部屋ポイントの消費が大きい。

最低の部屋ポイントで作れるできるだけ大きな部屋、を作っていった。今にして思えば無駄な広さなのだが、とにかくクリアはクリア。

カオスシード_レクチャー仙窟2続いて 2 つめの仙窟で、仙窟の修復を学ぶ。

部屋修復能力のある仙獣、「華翼仙(かよくせん)」で部屋を修復した後は、生産部屋を強化しつつエネルギーを回収していけば良い。

2 つめの仙窟をクリアすると、レクチャーシナリオ完了となる。

老師から、北に行って仙窟を作るよう言われるが、ここで駄々をこねたときのやりとりが面白い。

カオスシード_レクチャー劇終一悶着の後、次のシナリオへと進む。

それにしても、老師のリーゼントおでこはなんとかならなかったのか……。




【ギャラリー】

カオスシード_レクチャーロード中 カオスシード_洞仙の奥義 カオスシード_仙獣と一緒 カオスシード_火を司る部屋神 カオスシード_土のシンボル カオスシード_窟子仙 カオスシード_大地が蘇る瞬間


仙窟活龍大戦カオスシードをプレイ中

カオスシード_取扱説明書マルチエンディング型ダンジョン育成シミュレーション、仙窟活龍大戦カオスシードが面白い。

カオスシード_仙窟の様子枯れてしまった大地の地底に、仙窟と呼ばれるダンジョンを掘っていく。ダンジョン内でエネルギーを生産し、龍穴炉と呼ばれるタンクに運ぶと、大地がよみがえる。

カオスシード_街の人に怪しまれる洞仙2仙窟管理者である洞仙は、街の人たちからは悪者扱いされている。地下で怪しいことをしている奴、洞仙のせいで大地が枯れた、などと誤解されているのだ。

カオスシード_天転侵入なので、軍人その他が仙窟に侵入してくる。これを撃退しながら、仙窟を育てるのはなかなか忙しい。

ちなみに、イラストの人物は軍の隊長。オレっ子だが女性だ。部下からの人望は厚いようで、みんな付いてきてくれている。

カオスシード_泰山方士洞仙は仙獣と呼ばれるモンスターを使役できる。仙獣にもいろいろ種類があり、エネルギーを運べるもの、敵と戦うのが得意なもの、破壊された仙窟を修復するものなど、いろいろだ。複数を組ませて、仙窟内を巡回させる。

カオスシード_部屋作成仙窟内の部屋にもいろいろ種類があり、エネルギーを生産する部屋、仙獣を召喚する部屋、部屋をレベルアップさせる材料(仙丹)を生産する部屋など、さまざまだ。

極端な話、エネルギー生産部屋を 1 つ作って死守すればクリアは可能だろうが、果てしない時間がかかるので、仙窟をどんどん育てていく必要がある。しかし、広げすぎると、エネルギーの供給(部屋の維持にもエネルギーが必要なのだ)や敵への対応が難しくなる。

カオスシード_集計ターン制を採用しており、ターン数には基本的に制限が無いが、ターンが進むと強い敵がでてきたりする。1 ターン終わる毎に、部屋の強化などを行える。

カオスシード_戦闘ターン内はリアルタイム進行。エネルギーを回収したり、敵と戦ったり、激しく動き回ることになる。

カオスシード_天封呪ステージ毎にストーリーが進んでいく。龍に襲われた主人公は、いくつもの平行世界に飛ばされてしまうのだが、それぞれの世界で、仙窟管理作業をしながら、元の世界に戻る手がかりを探していく。

というわけで、パズル要素あり、アクション要素ありの濃いゲーム。SLG+ARPG といったところか。

自分は今、たぶん、ストーリーの前半を終えた辺りまで進んでる。なぜ龍に襲われたのか、因果関係がわかってきた。

後半のステージは、前半のステージを 1 回クリアしただけでは出現せず、マルチエンディングを見ないと行けないようだ。

再プレイ前に寄り道して、パズルモード(なぞ窟)をやっている最中。なぞ窟をクリアするとレアアイテムをもらえるので、ピンチのステージで役に立つかもしれない。

1998 年と古いゲームだが、今やっても面白い。

カオスシードの開発・発売元はネバーランドカンパニーという会社。今まで知らなかったが、最近はルーンファクトリーというシリーズが主力のようだ。カオスシードが終わったら調べてみようかな。





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