生まれて初めてインフルエンザに罹患。

症状は風邪によく似ていて、主に鼻水。しかし、普段は俺の風邪に鼻水は無いということ、花粉症のような透明の鼻水(緑色じゃない)ということなどが、俺的には風邪とは異なる症状。また、関節かどうかを問わず全身が鈍く痛いのも風邪とは異なる。逆に、熱は(少なくとも体感上は)ほとんどなく、頭痛や吐き気も無い。

インフルエンザを疑った最大の理由は、会社の人がインフルエンザに罹っていたから。

病院に行く前は半信半疑だったのだが、念のため……と思って、会社を定時で上がって病院へ。普段病院に行かないから、病院を探すだけで一苦労だった。

インフルエンザの検査ってどんなのだろうと思っていたのだが、綿棒みたいなのを鼻に突っ込むだけ。直接作業をしている時間はわずか 1 分ほどである。そこで菌を採取して培養するようで、パズドラをしながらしばらく待機。

30 分くらい待っただろうか。結果は見事に陽性。細長い試験紙に A、B、C の目盛りが書いてあり、B と C のところにくっきりと線が出ていた。C はテスト用とのことで無視して、B のところに線があるので B 型インフルエンザ。季節外れと思いきや、意外に流行っているらしい。

B 型インフルエンザは、基本的に症状が軽いようだ。俺も風邪に毛が生えた程度。いやむしろ、辛いときの風邪より楽かも。とはいえ一応、無いと思っていた熱も 38 度はあったけど。

タミフルタミフル(75mg)をもらって帰宅。急なことで保険証を持って行かなかったので、1 万円の出費になった。インフルエンザの症状による辛さよりも、今まで罹ったこと無かったのに罹ってしまったという精神的ショックと、金銭的ショックの方が大きい。後日保険証を提示すればお金は返してくれる模様だが。

インフルエンザと判明した時点で、公私ともに予定は全部キャンセルなので、関係各所に迷惑を掛けてしまった。

闘病生活は、病気よりも暇との戦いだ。会社の規程で、回復しても 3 日間は出社禁止なので、元気になってもすることが無い。

体が睡眠を求めているときは寝ているが、それ以外は、パズドラしたり本を読んだり Skype したり。いい骨休めではある。おかげでパズドラが進んだが、それはまた次の日記で。