うどん

小平うどん

武蔵野うどんのお店、小平うどんに行ってみた。聖蹟桜ヶ丘駅から少し離れた場所にあるお店。

メニューは基本的に 1 種類で、「肉汁うどん」のみ。つけ麺というかつけうどんで、豚肉のつけ汁と、武蔵野うどんがセットになっている。基本は 300g の 600 円で、麺増し、肉増しができる他、うどんは温冷が選べる。

小平うどん300g の肉汁うどん冷や、という最もベーシックな構成で注文。携帯電話で撮影したので画質がえらい汚いが、雰囲気は右の写真のような感じ。

丸っこい天かすと、生姜は自由に入れられる。

うどんはぶっとくて、荒々しい感じ。つるつるしこしこ、という感じは全くなく、小麦粉の質感がダイレクトに伝わってくる。

かといって、ボソボソ、というのとはちょっと違うのだが、しっかり噛まないと食べられない。まさに「食べる」うどん。このような麺をつけ麺タイプでいただくのが、武蔵野うどんということなのだろう。

好みで言えば、やっぱりうどんは讃岐が好き。しかし、つけ汁は豚肉が結構たくさん入っていて、旨味もしっかりあって良い。

また、サイドメニューの「玉天」(100 円)は、ただの卵では無く、味玉を天ぷらにしているところが良い。天かすを含めて衣は好みのタイプではないのだが……。

北陸一人旅 / 2 日目(トロッコ~富山)

トロッコ列車2 日目はトロッコ列車からスタート。

牽引役の 2 両の機関車と、後ろに続く 13 両の客車は、いずれも普通の電車よりもかなりコンパクト。

お城発電所お城のような形をした発電所や、猿専用の吊り橋などを眺めながら、のんびりと高度を上げていく。

雨模様の谷トロッコ乗車中、雨が降ってきた。

「自分が濡れないなら」という条件付きなら、実は雨は嫌いじゃない。晴れの時とはまた違う、趣のある景色を見ることができる。

自然の風景って、晴れの時は明るく元気な表情を見せ、雨の時は物憂げでまったりとした表情を見せる。どちらも好きだ。

エメラルドの川トンネルに入る直前の一枚。エメラルドグリーンの川がきれい。

崖終点の欅平(けやきだいら)で降り、付近を散策。

右は、せせりだした岩が人を食べているように見えることから、人喰い岩と名付けられた箇所。

川と山並みの中を歩くのは楽しい。

散策の時には雨は止んでおり、濡れずに楽しめた。

ぶり塩あぶり麓の駅まで戻ったあと、宇奈月をあとにして富山方面へ。

途中でお腹が空いたので、富山地方で(たぶん)有名な回転寿司チェーン、「きときと寿司」に立ち寄る。

基本的にお寿司は青身(秋刀魚とか鯵とか)が好きなのだが、ここでは白身が美味しかった。

写真はぶり塩あぶり。あぶった食感と塩の相性が良い。

はまちもうまかった。地物の魚も出してくれたりして、回転寿司なのにレベル高い。

ライトレール富山にはライトレールと呼ばれる次世代型路面電車が走っている。Wikipedia によれば、日本でいうライトレールは、専用軌道による定時性や、IC カードなどのハイテク性を備える路面電車とのこと。外国ではライトレールは違う意味らしい。

富山ブラックラーメンを食べてみたかったが、時間が合わずに断念。最初に行ったら中休みで、違う店に行こうとしたら途中で渋滞にはまった。中休みも終わっただろうと最初の店に戻ったら、30 分勘違いしていてまだ中休み。スケジュールが押していたので諦めた。

氷見うどん氷見うどんは食べられた。

氷見うどんは、なめらかな食感で、さらさらと食べられる。乾麺を戻したような感じに近い。讃岐のコシとは全く方向性が違うが、これはこれで美味しい。結構好き。

富山を通り抜けて、一日の締めは金沢の近江町市場。築地のような市場を想像していたのだがそうではなく、商店街のような感じ。

金沢カレーを食べたかったが、タッチの差で閉店になってしまった。まぁ、東京でもゴーゴーカレー(金沢カレーの一種)は食べられるのでダメージは少ない。

みそかつ丼代わって、みそかつ丼をチョイス。味噌が淡めの色で、野菜も載っている。名古屋のみそかつ丼とは一味違う。

が、やっぱりみそかつ丼はそれほど好物ではないな。

ちなみにこのみそかつ丼を出している麺丼やは、加賀野菜提供料理店に認定されていた。

特選地物入り丼続いて本命の海鮮。「地物入り・のどぐろ入り」に惹かれて近江屋伝兵衛に入ってみた。入店してちょっと驚いたのは、カウンターの壁がタッチパネルになっていて、これで注文すること。高価格帯の店にタッチパネルって、いまいちミスマッチな気がする。

特選地物入り丼は右のような感じ。

写真は旨そうに撮れているが、実際は違う。白身が若干ひからび気味で、写真では分かりづらいが奥の方はボリュームも少ない感じ。

味も良くなくて、いくらだけは美味しかったが、他は水っぽかったり薄かったり。これで 3,680 円は無い。

カジキソデ気を取り直してもう 1 軒。大友家という居酒屋のような雰囲気のお店。自分以外のお客さんは常連の人っぽかった。

カジキソデという聞き慣れない魚の刺身を食べてみた。見た目はマグロのトロにスジが入っているような感じ。味は、マグロの風味に白身の旨味を加えたような感じ。旨い。

ナメラ続いて、ナメラというやはり聞き慣れない魚の塩焼き。磯の魚だそうだ。程よく脂がのっており、ガラに近いところは結構ジューシー。遙か昔に食べたアイナメに味の感じが似ているかもしれない。こちらも旨い。

というわけで、旨い魚を堪能できて良かった。ただ、後から計算したら、どうも会計を間違えられて、多くお金払っている模様。

【 行動範囲 】

GPS2およそ 220km。

【 今回食べたもの 】
  • ホテルの朝食(バイキング)
  • きときと寿司
  • ぶっかけ氷見うどん(海津屋)
  • みそかつ丼
  • 特選地物入り丼
  • カジキソデ
  • ナメラ
【 2 日目の旅程 】
  • 09:00 トロッコ列車乗車(上り)
  • 10:30 欅平散策
  • 11:00 トロッコ列車乗車(下り)
  • 13:00 きときと寿司
  • 15:00 ライトレール見学
  • 17:50 氷見うどん
  • 19:20 近江町市場
  • 21:40 ホテル着

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