生活一般

シンプルな電波ソーラー腕時計を購入

ATTESA_H410-T007627サブの腕時計として使用を継続していた電波ソーラー機「シチズン ATTESA EcoDrive H410-T007627 / GN-4W-S」が故障し、動かなくなってしまった。

白蝶貝の模様がお気に入りだったのだが、いつから使い始めたのかが分からないくらい長いこと使っていたので(10 年以上かも)、さすがに引退の時期になったのだろう。

メインの腕時計としては、やはり電波ソーラーの「カシオ オシアナス Manta OCW-S2000P-2AJF」。そうそう故障するとは思っていないけど、やはりバックアップはあったほうが安心ということで、サブ機を買うことにした。

あまり出番は多くないと思われるので、電波ソーラーの中で安価なものを探した。

レグノ見つけたのが、「シチズン レグノ RS25-0344」。

安心のシチズンで、お値段約 14,000 円。

シンプルな盤面と、キリリと引き締まった感じのある質感が好感触。

買う際は「電波ソーラー」しか気をつけていなくて、買った後で、「そういえば防水なんて、この値段だと付いてないよなぁ」と思ったが、なんと、しっかり 10 気圧防水が付いていた。

電波ソーラー+10 気圧防水というしっかりクオリティーでこの価格。すごい。

材料がステンレスだからなのか、メインの腕時計よりコンパクトなのにもかかわらず、重量はあるが、これは仕方ないね。

GPS ロガー軌跡比較:専用機 vs スマホアプリ(My Tracks)

Comp_All最近は、スマホアプリで位置トラッキングができる便利な時代になった。そこで、GPS ロガー専用機(手持ちの中で精度の高い V-990)と、スマホ(というかタブレットの AQUOS PAD SH-08E)+Android スマホアプリ(My Tracks)で同時に GPS 軌跡を記録して、比較してみた。

比較した場所は、青森~弘前間。地図で、青い軌跡が GPS ロガー専用機 V-990、赤い軌跡がスマホアプリ My Tracks。全景図だと、当然ながらほぼ同じ軌跡を描くので、線が重なっており、違いは見受けられない。

なお、地図類は、クリックで拡大する。

Comp_01(1) 青森駅付近(My Tracks 優位)

地図上、左上から右下に移動している。車での移動なので、道路の左側を通っている。

赤の My Tracks は、安定的に左側通行を再現している。一方、青の V-990 は、特にアスパム通りの交差点付近で不安定に蛇行している。

Comp_02(2) 国道柳町交差点付近(My Tracks 優位)

これも左上から右下への移動。

青の V-990 は、ここでも交差点付近で乱れている。また、右折後は、中央分離帯に突っ込んでいる。

V-990 は、実際には静止している場合でも、少しずつ軌跡が動いて記録されるクセがある。この交差点で信号待ちしていたかは記憶が定かでは無いが、もしかしたら、信号待ちしている間に軌跡がちょっとずれた可能性がある。

Comp_03(3) 青森中央大橋付近(同等)

地図をかなり拡大しても、両者の軌跡がほぼ一致している。

橋の上は、電波の遮断・反射が少ないので、GPS ロガー的には位置を補足しやすい状況と思われるが、それでもここまでの精度で一致するとは、双方ともかなりの実力。

Comp_04(4) 青森ジャンクション付近(V-990 優位)

上から下への移動。

青い V-990 はきちんと車線を守っているのに対し、赤の My Tracks は対向車線にはみ出してしまっている。

Comp_05(5) 黒石インターチェンジ付近(My Tracks 優位)

右上から入って左上への移動。

東北自動車道本線では、青の V-990 のほうがズレが大きい。

ループ中、一部赤の My Tracks が中央分離帯をはみ出しているが、全体的に見ると、My Tracks の方が走行イメージに近い。

Comp_06(6) 弘前駅付近(V-990 優位)

右下から左上への移動。

両者とも少しずつずれており、優劣付けがたいとも言えるが、敢えて言うなら、一番大きな交差点を綺麗に左折でき、羽州街道を左側通行している距離が長い V-990 の方が、優れた軌跡と言える。

Comp_07(7) 弘前公園付近(V-990 優位)

右から左への移動。

青い V-990 は、右端付近で不必要に折れ曲がっているものの、全体的に正確に走行している。

一方で、赤い My Tracks は、全体的に道からはみ出している。

【総評】

GPS 軌跡の精度という面では、V-990 も My Tracks もかなりの実力を持っており、実用十分すぎるほどである。両者の差異を比較するのは、重箱の隅をつつく程度の細かい作業である。

それでも敢えて優劣を付けるとすれば、V-990 は、掲載した部分以外も含めて、不必要な折れ曲がりや対向車線へのはみ出しがやや(本当にやや)多かったので、My Tracks の方が、気持ち程度、優位であると言えるかもしれない。

GPS 信号受信の感度という面では、My Tracks に軍配が上がる。東北新幹線の通路側座席に座った際、My Tracks は軌跡を記録したが、V-990 は記録できなかった。My Tracks が GPS 信号そのものを受信していたのか、あるいは、Wi-Fi などの補助情報を使っていたのかは不明だが、結果として、感度は My Tracks の方が高い。ただ、V-990 も、東海道新幹線の窓側座席に座った時は割と信号を受信していた実績もあるので、新幹線で受信できるかできないかは、紙一重なのかもしれない。

使い勝手の面でも、My Tracks が上だ。GPS 記録後、すぐにスマホの画面で軌跡を確認できる。V-990 には画面が無いので、一旦パソコンに転送する必要がある。

しかし、My Tracks にも弱点はある。

まず、バッテリー。今回、旅行中にタブレットを使って測定している。タブレットやスマホは My Tracks 専用ではないので、他のアプリと併用するとどんどんバッテリーが減っていく。一般的なスマホよりバッテリー容量が大きいはずのタブレットでさえ、My Tracks +ウォークマン代わりの音楽再生で 12 時間持たずに給電している。スマホなら、もっと稼働時間は少ないだろう。

次に安定性。旅行中、一回だけ、突然タブレットが再起動したことがあった。今までそんなことはなかったので、My Tracks が何か悪さした可能性はある。そうでなくても、他のアプリの不安定な挙動のせいで再起動すれば、GPS 記録が中断されることになる。

最後に、機器の相性。今回は、AQUOS PAD+My Tracks で高い精度を記録したが、スマホの機種によって GPS センサーは異なる可能性があり、すべての機器で高い精度が出る保証は無い。

というわけで、GPS ロガー専用機と、スマホによるロギングは、総合的には一長一短と言えよう。

≪GPS 軌跡に関連する記事一覧≫

バスマジックリン+αで対 G 戦闘

去年は G を見かけなかったが、残念ながら今年は G が出現。

外壁塗装工事が終わり、畳も 1 年経過したからか? 年間で均せば月 1 匹に満たないが、8~9 月は多い。

いずれにせよ、出るならば戦わなければならない。

一昨年までは、バスマジックリン+エアクリーナーで戦っていたが、今年の武器はバスマジックリンのみ。バスマジックリンで息の根を止められることがわかったので、エアクリーナーで凍らせる工程が不要になった。

使い方は簡単で、バスマジックリンを G に向けてスプレーするだけ。バスマジックリンは泡状に広がるので命中率が高い。また、洗剤なので、ゴキジェットのような石油系と違って家が汚れず、むしろきれいになるから善い。

ゴキジェットよりも殺傷力は低いが、一度命中すれば動きは鈍くなるので、追い打ちを掛けていく。G が移動できなくなったら、バスマジックリンをさらに噴射して G を埋めるようにすれば、そのうち死ぬ。

補助アイテムはハッカ油。うちのハッカ油は水を使わず(精製水を別途買うのが面倒、水道水だと時間と共に品質が悪くなりそう)、フルアルコール+ハッカ油という構成。

ハッカ油は忌避剤なので、数日に一回、家のあちこちにまいて、G が近くに寄ってこないようにする。

G 出現時の応用例としては、G が逃げ込むと厄介な場所の手前にハッカ油を撒き、G がそちらに行かないようにする。

G の動きを観察したところ、ハッカ油をまいた地点から 20cm くらいまでは近づけるようなので、やはり本来ハッカ油は、「うちの周辺は居心地悪いぞ」と事前にアピールする用途だろう。

うちに出現する G は 2 種類いる気がする。といっても種族はたぶん同じなのだが、行動パターンが違う。

良く飛ぶ奴と、全然飛ばない奴だ。

G の場合、飛ぶと言っても上昇はできず、滑空するのみだが、良く飛ぶ G は、壁から飛んだり、天井から飛んだり、ちょこまか動く。羽の音で存在場所を見つけやすいが、回避能力が高いので(走る速度も常に速い)、なかなか攻撃できない。

全然飛ばない奴は、同じ種族かと思うくらい本当に飛ばない。忍びのようにそっと移動するため、発見が困難。しかし、本人が隠密行動と思っている間は移動速度が遅いので、発見したらそっと近づいて攻撃すれば、命中しやすい。

いいのか悪いのか、対 G 戦闘の経験値がだいぶ溜まった……。



着る毛布 fu-mo でぬくぬく

fumo今期、着る毛布「fu-mo」を購入。

文字通り、毛布のような保温力がありながら、着て移動することが可能な服。

昨年友人に勧められたものの、既に売り切れ。今年購入にこぎ着けた。

着る毛布のメリットはズバリ、暖房費の削減。今年は大寒波が到来したが、着る毛布を買ってから一度も暖房を使っていない。

2 月分の電気料金は 2,700 円ほど。暖房を使っていたら 6,000 円くらいになるので、1 ヶ月に 3,000 円くらいの節約になる。

fu-mo の購入価格は約 4,000 円なので、1 ヶ月ちょっとで暖房費の元が取れ、以降はコスト削減に寄与していくことになる。

ただし fu-mo も万能ではない。暖房を付けると部屋全体が暖まるので足も暖かいが、fu-mo だと足が冷えることがある。fu-mo は足までカバーしているのだが、足を覆うと歩けないので、歩くときは足が寒い。

それと、fu-mo の抜け毛(?)が結構出る。モコモコしてる素材だから仕方ないと思う反面、もうちょっと縫合頑張って欲しいとも思う。

しかし、維持費ゼロでぬくぬくできるのは素晴らしい。





今年は G を見かけない件

例年、6 月を過ぎると家の中でたまに G を見かけてしまうのだが……。

今年は幸いなことに、まだ G を目撃していない。

理由として考えられるのはいくつかあって、
  • ハッカ油を使用している
  • 畳を交換した
  • 外壁塗装工事があった
  • 上の階が空き家になった

あたり。


ハッカ油については、この記事を見てハッカ油スプレーを試してみたというところ。本来は無水エタノールと精製水を混ぜて作るのだが、無かったので、台所用エタノールと水道水で作った。量も適当。


畳(正確には畳風マットレス)を新しくしたのは、気分的にとても気持ちが良い。単純に綺麗というだけではなく、い草の香りが落ち着く。でも、G はこの香りが嫌いかもしれない。


うちのアパートはしばらくの間、外壁塗装工事を行っていた。その間、塗料のひどい臭いに人間ですら耐えがたかったので、G も嫌だったのかもしれない。外がガサガサしていたのを嫌ったのかも。


今まで上の階に住人がいて、推定では結構汚い部屋だった模様。そこが今は空き家になったので、清潔感がアップ。G にとっては住みづらいとこになった可能性が。


というわけで、何が幸いしたのかは分からないけど、結果オーライな感じに。


ちなみに、我が家の対 G 戦闘は、バスマジックリン+エアクリーナーで行う。


スプレー型バスマジックリンを G に向けて発射すると、しばらくの間 G の行動を制限できる。本当は、中性洗剤を霧吹き状にすると仕留めるところまでいくらしいが、G のためだけに用意するのも勿体ないので、主用途と兼用できるバスマジックリンに落ち着いた。


で、G がのそのそしている間に、エアクリーナーを逆さ吹きにして冷たい液体を出し、氷殺する。


ゴキジェットも常備しているが、油で部屋が汚れるので極力使わない。


G グッズで最近登場した面白いものは、ゴキクレーン。手を汚さずに G を掴むためだけのツール。これがどのくらい売れるのか、興味があるところだ。

docomo の携帯は結局いくらなのか

引き続きスマホの検討中。Xperia と GALAXY が 5,000 円で買えるというが、実際の所どうなのか。2 年契約する仮定で Xperia A(SO-04E)について調べてみた。

<docomo ショップで買う場合(はじめて+ありがとう)>

XperiaAdocomoショップこれが CM しているパターンで、元々 10 年以上 docomo のガラケーユーザーだった場合に適用される割引。

スマホの価格は 8 万円以上だが、2 年間キャッシュバックがあるので、最終的に実質 5,040 円ですよ、ということらしい。しかし実際には、頭金が 5,250 円かかるので、10,290 円だ。

さらに、数々のオプションに入らなければならず、NOTTV(420 円)、d マーケット、おすすめパック(525 円)、DCMX、DCMX mini、あんしんパック(630 円)、I Bodymo(157.5 円)、マイショップが必須。初月無料のようなので、忘れずに解約すれば追加料金はかからないかも。しかし、その他の「おすすめアプリ」というのが何なのか未確認だが、これ次第では追加料金がかかる。

続いて運用料金だが、
  • タイプ Xi 2 ねん 780 円
  • Xi パケ・ホーダイライト(3GB 越えで 128kbps) 4,935 円
  • sp モード 315 円

が毎月かかるので、24 ヶ月で 144,720 円。


締めて、2 年間で 155,010 円。


ただし、俺はこれの対象外……。

<docomo ショップで買う場合(新規非 MNP)>

新規に docomo に申し込む場合も、先ほどと同じ金額のようだ。2 年間で 155,010 円。

※6/9 追記
docomo ショップはどこでも同じ価格かと思いきや、違うようだ。上記は聖蹟桜ヶ丘店だが、八王子店は頭金が無く、5,000 円安い。

<家電量販店で買う場合(新規非 MNP)>

価格自体は docomo ショップとあまり変わらないが、ポイントが付く分オトク。ヨドバシだと、2 年間キャッシュバック込みで支払金額が 8,190 円だが、ポイントがほぼ同額付くので、実質タダとなり、運用料金のみの負担で良くなる。

<街中のショップで買う場合(MNP)>

ナンバーポータビリティーの場合は、携帯ショップで買う方が安い模様。例えば、ここだと、スマホの価格が約 35,000 円となる。有料コンテンツを忘れずに解約できればの話だが……。

docomo の毎月のキャッシュバックは受けられるようなので、結局、スマホ価格分が安くなり、2 年間の維持費用は 107,000 円程度か。

これに MNP 手数料(転入と転出で 5,250 円)と、MNP 弾の費用(au プリペイドで 7,200 円)が加わり、締めて 12 万円程度。

<中古の場合>

6/8 現在、中古で Xperia A を買うと、新品同様品でおよそ 51,000 円。

中古でスマホを買えば、回線は docomo と契約する必要が無い(キャッシュバックをもらう必要が無い)ので、MVNO の IIJ と契約するとすると、毎月 945 円。音声通話がないので、050 を別途契約し、315 円。2 年間で 30,240 円。

締めて 81,000 円程度。

中古+IIJ はアリな気がする。端末価格が 2 万円くらいまで下がってくれると手が出しやすいのだが……。

中古+MVNO の注意点としては、
  • ロックがかかっている場合がある
  • Xperia と GALAXY 以外だと MVNO の SIM でケータイアップデートできないらしい
  • ディズニーモバイルは専用 SIM らしい
  • テザリングが使用不可になると言う話をちらほら聞く
などがある。

スマホ物色メモ

そろそろスマホでも持ってみようか、と DoCoMo ショップで現物に触れてみた。今は、タブレット(Google Nexus7-32G)は持っているがスマホは持っていない。

別にガラケーで困っているわけではないのだが、
  • GPS で地図表示
  • Twitter クライアント
  • マックのクーポン
  • ウォークマン代わり
あたりは、スマホにすれば便利なんじゃないか、と Android タブレットを使っていて思った。そして、タブレットだとどうしてもでかくなってしまうので、携帯サイズのスマホの方がいいんじゃないかと。

初期のスマホは、重い、アプリがクソ、電池が切れるの三重苦だったが、現在は、電池以外はだいぶ改善されている模様(電池も初期に比べればだいぶマシに)。

片手でサクサク使える機種がいいなぁ、という観点で見てみると、
  • 端末サイズは 130×65 mm 程度まで(画面 4.5 インチまで)が良い
  • CPU はデュアルコア(1.5GHz)でも大丈夫そう
  • メモリは 2GB 欲しいが、1GB でも可
  • なぜかシャープと LG の端末は俺の指に反応しにくい(主にスクロール)

という感触に。


現行機種で言うと、SONY Xperia AX (SO-01E)、NEC MEDIAS U (N-02E)、富士通 ARROWS Kiss (F-03E)、Panasonic ELUGA V (P-06D) あたり。


もっとも、今すぐ買うわけではないけど。

ブロードウェイ航空の会社見学

ブロードウェイ航空に会社見学に行ってきた。

敷地の一角が広場になっており、やや小さめの飛行機が置いてあって、その中に入っていく。

まずはダンスの見学。

機内は思ったよりも広い。座席は普通の航空機と違っており、居酒屋のような仕切られたテーブル席が並んでいる。

通路が輪になっており、通路で 100 人以上の踊り子が行列している。構図としては盆踊りに近い。しかも、踊り子は白い狐のお面をかぶっている。

音楽に合わせて踊りを踊る……のかと思いきや、歩くだけだった。白い狐がひたすら進んでいくというのはなかなか異様な感じ。

続いては、機能性食品の展示。なぜ機能性食品なのかは謎なのだが。

カロリーメイトの類の食品がたくさん展示されており、ほとんどが見たことのない商品だった。

ものすごい勢いで展示品を食べている人がいたので、食べてもよいのか聞いたところ、「少しなら大丈夫だが、食べ過ぎるとかなりの請求がされる」とのことだった。

少しと少しじゃない線引きがどこでなされるのかよく分からなくて、小心者の俺は食べずに通過。

機内から出て、しばらく時間があったので、広場の地下にある図書館に行ってみた。

本を借りるのはすんなりいったのだが、返す際に一悶着。洞窟の番人みたいな雰囲気をもったじいさん(白髪と髭が長く、魔法使いのような杖を持っている)に、英語が全然通じない。

本と一緒に図書カードのようなものを出すみたいなのだが、図書カードなんてもらったっけ? つたない英語でやりとりするも通じず、相手がだんだんご立腹に。

ええい、もうええわ、という雰囲気で相手のじいさんが、背後にある巨大な棚の扉を開いた。棚の中に自分の名前があったので、「あ、それそれ」と指さしたが、じいさんは知らん顔。

そのとき、後ろに並んでいた人たちが、「うぉぉ~」とか叫びながら棚に突進していった。棚から図書カードを取り出して、本を返却していく。なるほど、自分で図書カードを取れと言うことか。

なんとか本は返却できたが、すっかり疲れてしまった。

……という夢を見た。何で ANA とかじゃなくて架空の航空会社だったんだろ。踊りだったからかな?

GPS 軌跡に関連する記事一覧(目次)

GPS の軌跡データを含む記事の一覧。

使い方まとめ記事の一覧。

ツールの一覧。

  • kmz2itm(Google Earth KMZ 形式→GPS Photo Tagger/ezTour ITM 形式ファイル変換)

技術資料の一覧。






屋根の上の椅子とか、アイヌ料理とか

ここしばらくの間に撮った写真をつらつらと貼っていくスレ。写真はクリックで拡大。

車の屋根の上の椅子高速走ってたら、屋根に乳母車だか椅子だかを乗せている車が走り去っていった。

写真がイマイチわかりづらいが、その場ではものすごいインパクトがあった。

六本木の回転寿司六本木で回転寿司に行ったら、ベルトコンベアが無駄に黒と金で高級風だった。

肉餃子聖蹟桜ヶ丘の肉汁餃子製作所。

餃子は結局のところ焼き餃子が一番だと思っていたが、ここは水餃子が旨い。水餃子がこんなに旨いと思ったのは初めて。

ちなみに焼き餃子は蒲田の方が旨い。

アイヌ料理期間限定でオープンしていた国立(くにたち)のアイヌ料理屋、喫茶 Pon-no に行ってみた。

イペアンロー Set なるものが 900 円。雑穀入りご飯、オハウ(鹿肉などを煮込んだスープ)、ラタスケプ(カボチャ、豆、木の実の混ぜ合わせ)、日替わりの一品。

ラタスケプに入っている木の実が印象的だった。

追加でポッチェいも(ジャガイモを発酵させて作った団子)を注文。説明書きは団子だが、ステーキのような形状で出てきた。こちらは味がなく、小麦粉の塊を食べているようでイマイチ。

道路に並ぶ桜国道に並ぶ桜。

マリンブルーの腕時計を購入

今使っている腕時計が万が一壊れたら、使える腕時計がなくなっちゃうよなぁ、と思って、しばらく前から腕時計を探していた。

オシアナスOCW-S2000P-2AJF見つけたのは、カシオのオシアナス Manta OCW-S2000P-2AJF

電波ソーラー方式なのでメンテナンスフリー。時刻合わせも電池交換も不要な手間のかからない子だ。海外の電波も取得できる。

単にデザインだけで時計を選ぶなら、まったく別系統でいいのがあったのだけど、やはり時計たるもの、電波ソーラーでしっかり働いてもらわなければ困る。

ストップウォッチ機能や曜日表示機能も備える。10 気圧防水(日常生活用強化防水)で、水仕事や素潜り程度の水には耐えうる。10 気圧だからといって 100m 潜水が OK なわけではないので注意が必要だ(そっと腕時計を沈めた場合に 100m までいけるというだけで、100m のところで動くとそれ以上の水圧になってしまう)。

オシアナス斜め青を基調とした色合いが気に入ってこのモデルにした。Web の説明を見る限りでは、オシアナス(OCEANUS)のブランドカラーがオシアナスブルーという青色のようだ。その割には、青以外のオシアナスもたくさんあったというか、ほとんどが青以外だったが……。

文字板はアクアマリンブルーの白蝶貝で、見る角度によって虹色に変化するのがきれい。

ATTESA_H410-T007627なお、今まで使っている腕時計は、シチズンの ATTESA EcoDrive H410-T007627 / GN-4W-S。こちらも電波ソーラーで白蝶貝だ。白蝶貝っていいよね。

時計の裏面に上記型番が記載されているのだが、ネットで写真を見ると、白蝶貝じゃない。同じ型番でも派生品がいろいろあるのだろうか。

今までのと比べると、クロノグラフ機能がある分、オシアナスの方がサイズが大きい。俺は腕が細く、あんまり大きな時計だと不格好になってしまうので、これくらいが限界の大きさ。

バンドの質感は ATTESA の方が好き。OCEANUS はチタンカーバイト処理をしているのに、どことなくプラっぽい感じがする。

それにしても、時計を買う時に眺めていていつも思うんだけど、時計って、女性用の方がおしゃれな感じのデザインが多くていいな~って思う。

通勤仕様の自転車ビレッタを購入

以前にクロスバイクを買ったが、スピードが出しやすい反面、実用性に欠けるので、新たに自転車を購入した。

今回買ったのは、ブリヂストンの Villetta(ビレッタ)。通勤に最適な仕様を標榜する自転車だ。ラインナップは数種類あるが、そのうちのコンフォート(8 段変速)にした。今までのクロスバイク(Trek 7.5 FX)とスペックを比較すると、以下のような感じ。

Villetta(今回)7.5 FX(前回)
メーカーブリヂストンTrek
型番Villetta COMFORT VC-BT (VC78BT)7.5 FX
区分シティサイクルクロスバイク
タイヤサイズ27 インチ700(約 27 インチ)
ギア内装 8 段外装 27 段(3×9)
フレームアルミカーボン+アルミ
重量18.3kg不明(オプション無しで 10.5kg くらい?)
ヘッドライトハブダイナモ自動点灯式 LED無し(オプションで追加)
テールライトソーラー自動点滅式 LED無し(オプションで追加)
かご標準装備無し(オプションで追加)
ベル標準装備無し(オプションで追加)
どろよけ標準装備無し(オプションで追加)
スタンド標準装備無し(オプションで追加)
前輪ブレーキリムブレーキリムブレーキ
後輪ブレーキハブブレーキリムブレーキ
チェーンベルトチェーン
売価
約 58,000 円96,000 円

スペックを見てみると、改めて、クロスバイクは「速く走ること」に特化していることが分かる。車重は軽く、オプションを追加してもたぶん 13kg くらいではないだろうか。シティサイクルと比べるとハンドルが少し前に位置するようになっており、前傾姿勢気味で速く走れる。

しかしクロスバイクは、公道を安全かつ実用的に走行するための装備が全く無く、オプションで追加したがやはり不便だった。かごは後ろにしか付かなくて、後ろだと荷物が落ちても気づかない。また、かごをつけると後ろの泥よけを付けることができず、路面が濡れていると背中が汚れる。ヘッドライトは電池式なので、定期的に電池を交換しなければならない。

ビレッタ一方のビレッタは、シティサイクルの中でもスペックは高め。とはいえ、やはり最高速はクロスバイクに完敗だ。まだ 10~20 分くらいしか乗っていないが、明らかに遅い。ハンドルが手前にあるので体重を掛けづらいし、ギア比も低速だ。

しかし逆に、加速はスムーズだ。クロスバイクは外装ギアなので、停車中にギアを変えることができない。停車前にギアを軽くしておかないと、重い状態で発車することになる。また、登坂の途中で重いギアが辛くなってギアチェンジしても、速度が遅くなっているのでなかなかギアが変わらない。ふと方向転換したくなった場合も同様だ。その点、ビレッタは内装ギアなので、停車中や低速走行中でも瞬時にギアチェンジでき、いつでも速度を自在にコントロールできる。

信号の少ない道路を長距離乗るにはクロスバイクが良いが、そうでないなら、総合的にはビレッタの方が便利だ。

ギアの段数は両者共に多すぎ。特にクロスバイクは、3×9=27 段あっても、前ギアは使わなかったので、事実上 9 段の運用をしていた。ビレッタも、最高の 8 段目よりさらに速い設定の 10 段目と、あとは 7 段目、3 段目、の合計 3 段がある感じがいいな。ちなみに、ビレッタには 3 段モデルもあるのだが、3 段モデルは LED テールライトじゃなかったので 8 段モデルにした。

スペック比較を見ると明らかなように、「走り」以外はビレッタの圧勝だ。ライトは理想的なハブダイナモ自動点灯方式。暗くなると自動的にライトが付き、ライトが付いている間もペダルが重くならない。発電型なので電池交換も不要だ。

クロスバイクは、後輪ブレーキが前輪ブレーキと同じなのが不安要素だった。ゴムでリムを挟む方式なので制動力が弱く、摩耗で性能が劣化する。ビレッタはハブブレーキだ。しかも、通常のシティサイクルで採用されているバンドブレーキよりも高性能なローラーブレーキとのこと。

ベルトビレッタで特徴的なのは、なんとチェーンが無いこと。チェーンの代わりにゴムベルトを使っている。ゴムが伸びたりしないのかが不安要素だが、油を注さなくて良いので、スーツが汚れないというメリットがある。

まだちょっとしか乗っていないので、しばらく乗って慣れる必要があるね。

ちなみに、ビレッタと迷った機種にアルベルトロイヤルがある。こちらは通学用という触れ込みだ。

カタログを見ているだけだとビレッタとアルベルトの違いがイマイチわからないのだが、店員さんの話によると、アルベルトの方が上位機種とのこと。ビレッタよりも耐久性が高く(ステンレスフレームで、その分重い)、前輪にもローラーブレーキを採用している。

アルベルトもベルト方式なので、ベルト方式は実績があるようだ。その他の部分も含め「一度買ったらメンテナンスフリー」な高耐久自転車。ビレッタとアルベルトのベルトは全く同じでは無く、少し仕様が違うとのこと。

試乗したモデルが、ハンドルの形がちょっと曲がっていて、スピードが出しづらそうだったので、ハンドルがまっすぐなビレッタにした。アルベルトにもハンドルがまっすぐな型があるらしいので、もしそちらを試乗できていれば、アルベルトにしていたかもしれない。アルベルトもビレッタも種類が色々あるので、買う際は間違えないようにしないと。

ちなみに、アルベルトは定番商品で、毎年ニューモデルを春に売り出し、夏過ぎには売り切れてしまうらしい。

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